5.1.治療例・治療方法

2015年11月 3日 (火)

セルフケアをしても数日で効果が出ないときは・・

前、首のあたりのシビレで来院されていた患者さんが、久しぶりに来院されました。

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2015年10月25日 (日)

飲んでも効かない痛み止めは危険です

背中の痛みがひどくて微熱があり、整形外科に行ったところロキソニン、ボルタレンといった解熱鎮痛剤を出され服薬したものの痛みが改善せず、来院という患者さん。

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2015年10月22日 (木)

ぎっくり腰は冷やす、が間違いのこともあります

先日いらしたギックリ腰の患者さん、冷やすと余計に痛くなることに気がついて、自分で温めてから来院されました。

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2015年10月20日 (火)

呼吸を変えて普段の生活の中で健康になる

息を吐く時は副交感神経が優位になって、息を吸うと交感神経が緊張するので息をゆっくりと吐くとリラックスできますよ、ということを聞いたことがある方が多いかと思います。
でも、実はこれ、少し間違えています。

息を吸う時に、腹部をドローイン(引っ込ませること)をしないでいると、横隔膜が下にさがって内臓をマッサージします。内臓を構成する平滑筋という筋肉は副交感神経で動きます。そのため、横隔膜が下にさがるタイプの呼吸をすると、内臓が動き、副交感神経が優位になります。

ですから、腹式呼吸であれば息を吸うときも副交感神経が優位になる要素がとても強いです。こう考えると、眠っている時の呼吸の基本が副交感神経なのも当然ですよね。

こうした知識を元に、腹式呼吸の方がカラダによいので、胸式呼吸から腹式呼吸に変えましょう!というなんちゃって健康記事を時々みかけるのですが、これは実は相当な間違いです。

 

起床時に意識的な腹式呼吸を継続することで、胃の動きが活発になるため、貧血傾向が強い人は、胃に血が集まり目がチカチカしたりぼーっとするという危険があります。貧血が強い人は、腹式呼吸を長時間せず、まずは血を増やすことを意識しましょう。

また、胸式呼吸がカラダに悪い、と言っている方は、おそらく胸式呼吸を大別すると2種類ある、ということを理解していないのだと思います。

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2015年10月15日 (木)

治療院でリフトアップ?小顔?なんで?

当院は、痛みや不調がある方がいらっしゃる場所、と思われています。 でも、実は、美容目的で通院されている方もけっこういらっしゃいます。 そして、美容で通院されている方は、かなりの高い割合でリピートしてくださっています♪ 特に、雑誌モデルさん、ある連続ドラマに出演中の女優さんは、本番前に定期的に通院してくださっています。 ※セルフケアで、かなり維持できるので、そんなに頻繁に通院していただく必要はないんですが、本番前の通過儀礼のような位置づけにしてくださっているようです。ありがたいことです。

■顔筋リフトアップでよくいただくご質問

 

Q.治療院でリフトアップ?小顔?なんで?

 

A.顔のたるみの原因は、顔や頭蓋のコリや筋力不足が主な原因。これらを解消する技術は、顎関節症・顔面神経麻痺・ドライアイ等の治療技術と一緒です。ドライアイの治療をしていたら目がパッチリしてしまった!といった経験を積み重ねて開発したのが、当院の「顔筋リフトアップストレッチ20」です。

 

Q.リフトアップの施術って、激痛なんですよね?

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2015年10月14日 (水)

肩こり、頭痛などの慢性痛・線維筋痛症の方の服装選びとちょっとした工夫

痛みがひきにくい方や、特に線維筋痛症の方は呼吸を止める癖がある方が多いです。指摘すると呼吸できるのですが、すぐに忘れてしまいます。

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2015年10月12日 (月)

カラダのゆがみ、どこに通院すれば良いですか?

Twitterやメール等で、当院に興味はあるのだけど、遠いので近隣でお勧めの治療院・病院を教えてください!というお問合わせをいただくことがあります。

でも、実際にカラダを拝見していない状態では、お困りの症状の原因が分からないので、適切な場所をアドバイスするのは、結構難しいものです。

骨盤矯正や膝の矯正は、その場ではバランスを回復できますが、そもそも、なぜこのバランスが崩れたのかという原因を特定し、その原因に応じた対策をしなければ、すぐに戻ってしまいます。

ですので、基本的には「骨盤矯正が得意です!」といった矯正を目的とした所はお勧めしません。

ゆがみの原因を特定し、その原因に応じた治療・施術をしてくれる所を探していただければと思います。

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2015年10月11日 (日)

手の怪我なのに、骨盤調整を重視する理由(痛みがある所だけを治療してもすぐ再発する理由改題)

日本人には猫背が多いと言われます。確かに、一見、猫背の方は多いです。

でも、実際にきちんと検査をしてみると、純粋な猫背(骨盤が後傾して肩が前に出ている)の方は結構少ないです。

猫背(骨盤が後傾)なのに胸が沿っていて首が前にでているという、猫背と反腰の複合パタンの方
フラットバック(背骨のカーブがない)で、胸と首が前にでているという、猫背とフラットバックの複合パタンの方

など、さまざまです。

なぜ、こんなことになってしまうかというと、腰のゆがみが原因でおきている姿勢や動作・痛みといった不調を、腰ではなくて、胸や肩甲骨、首、頭、手首といった、別の関節をゆがませることで動作や姿勢を補うという「代用運動(本来の関節・筋肉の動きとは異なる動き)」が起きるためです。

※4年ほど前にアマチュアミュージシャンの方向けに書いた記事の焼き直しです。読んでいる方はごめんなさい。

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2015年10月 8日 (木)

食後の、病的な眠気と通常の眠気の区別の仕方

食後に異様な眠気がありませんか?という記事で、反応性低血糖という症状の紹介をしました。低血糖という病気の詳細は、こちらを読んでください。

とはいえ、食後は副交感神経が優位になりますから、誰でも多少は眠くなるもの。

異様な、病的な眠気と、この通常の眠気を区別できないと、必要なケアを受けられないと思います。

あくまでも一般論ですが、食後に限らず、仕事中・会議中などの通常の眠気は、立ち上がって身体を軽く動かせば、眠気自身は去らなくても、眠らずにはいられます。

でも、反応性低血糖の症状としての眠気は、立ち上がっても、この眠気がさらず、暴力的な眠気で、立ったまま、または床に転がり込んで眠ります。

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2013年9月13日 (金)

腸内細菌のバランスを良くすると太りにくくなるんです!

うちのブログでは、よく、腸内細菌のバランスで体質にとっても違いが出るということを書いてきました。

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