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2015年10月18日 - 2015年10月24日

2015年10月24日 (土)

肩や頭をマッサージすると痛みが悪化しやすい肩こり・頭痛もあります

この週末は、お腹周りに脂肪や赤ちゃん、筋腫を抱えている方の肩こり・頭痛の来院が多かったです。姿勢や冷えが原因ではなく、典型的な「のぼせ」症状から来る肩こり・頭痛。

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2015年10月23日 (金)

水を飲んでも太る!という方

この数年間で体重がほぼ2倍になったんです、という男性患者さんが来院されました。カラダがミシミシときしんでいるような感覚があると言います。

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2015年10月22日 (木)

ぎっくり腰は冷やす、が間違いのこともあります

先日いらしたギックリ腰の患者さん、冷やすと余計に痛くなることに気がついて、自分で温めてから来院されました。

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2015年10月21日 (水)

脇を締めて暮らしましょっ

脇が甘い、という表現がありますよね。
武道の動作や、所作として、脇を締めた姿勢をとっていないと、相手からの攻撃に素早く対応することができずに弱点を突かれてしまうことからきた慣用句です。

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2015年10月20日 (火)

呼吸を変えて普段の生活の中で健康になる

息を吐く時は副交感神経が優位になって、息を吸うと交感神経が緊張するので息をゆっくりと吐くとリラックスできますよ、ということを聞いたことがある方が多いかと思います。
でも、実はこれ、少し間違えています。

息を吸う時に、腹部をドローイン(引っ込ませること)をしないでいると、横隔膜が下にさがって内臓をマッサージします。内臓を構成する平滑筋という筋肉は副交感神経で動きます。そのため、横隔膜が下にさがるタイプの呼吸をすると、内臓が動き、副交感神経が優位になります。

ですから、腹式呼吸であれば息を吸うときも副交感神経が優位になる要素がとても強いです。こう考えると、眠っている時の呼吸の基本が副交感神経なのも当然ですよね。

こうした知識を元に、腹式呼吸の方がカラダによいので、胸式呼吸から腹式呼吸に変えましょう!というなんちゃって健康記事を時々みかけるのですが、これは実は相当な間違いです。

 

起床時に意識的な腹式呼吸を継続することで、胃の動きが活発になるため、貧血傾向が強い人は、胃に血が集まり目がチカチカしたりぼーっとするという危険があります。貧血が強い人は、腹式呼吸を長時間せず、まずは血を増やすことを意識しましょう。

また、胸式呼吸がカラダに悪い、と言っている方は、おそらく胸式呼吸を大別すると2種類ある、ということを理解していないのだと思います。

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