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2015年10月11日 - 2015年10月17日

2015年10月15日 (木)

治療院でリフトアップ?小顔?なんで?

当院は、痛みや不調がある方がいらっしゃる場所、と思われています。 でも、実は、美容目的で通院されている方もけっこういらっしゃいます。 そして、美容で通院されている方は、かなりの高い割合でリピートしてくださっています♪ 特に、雑誌モデルさん、ある連続ドラマに出演中の女優さんは、本番前に定期的に通院してくださっています。 ※セルフケアで、かなり維持できるので、そんなに頻繁に通院していただく必要はないんですが、本番前の通過儀礼のような位置づけにしてくださっているようです。ありがたいことです。

■顔筋リフトアップでよくいただくご質問

 

Q.治療院でリフトアップ?小顔?なんで?

 

A.顔のたるみの原因は、顔や頭蓋のコリや筋力不足が主な原因。これらを解消する技術は、顎関節症・顔面神経麻痺・ドライアイ等の治療技術と一緒です。ドライアイの治療をしていたら目がパッチリしてしまった!といった経験を積み重ねて開発したのが、当院の「顔筋リフトアップストレッチ20」です。

 

Q.リフトアップの施術って、激痛なんですよね?

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2015年10月14日 (水)

肩こり、頭痛などの慢性痛・線維筋痛症の方の服装選びとちょっとした工夫

痛みがひきにくい方や、特に線維筋痛症の方は呼吸を止める癖がある方が多いです。指摘すると呼吸できるのですが、すぐに忘れてしまいます。

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2015年10月13日 (火)

肩こり腰痛対策、そして美しいカラダ作りに、大きな筋肉から動かす習慣を身に付けよう

痩せているのに、下腹と二の腕だけはたぷたぷしているかたっていますよね。二の腕にお肉がついてきたという方、下腹がぽっこりと出てきているという方。そういう方の大半が、肩こりや腰痛でお悩みです。 やせすぎの筋肉がないカラダを美しいと思うのか、食事制限による減量をしている方もいますが、食事制限による原料では、どれだけ痩せても、30代も半ばになってくれば、こうした部位はたるみます(筋肉が本当に少ないと10代でもたるんでいる人はいますよね、、)。 熟年期に入ってからも美しいプロポーションを維持するための対策と、肩こり・腰痛予防対策は、実は基本的には一緒なんです。

体を動かすときには、大きい筋肉を最初に動かし、少しずつ小さい筋肉を動かすことで、怪我の予防だけではなく、優雅な動きを作り出すことが可能です。

 

バレリーナの動きが優雅なのは、一見、指を動かすだけの動作に見えて、肩甲骨→上腕二頭筋→肩→手首→指という順番で動かしているから。

 

お箸は、手首で動かすのではなく、肩甲骨から動かし始めるのです。また、赤ちゃんに授乳する際には、手首で頭を支えるのではなく腹斜筋で支えて、頭を動かします。

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2015年10月12日 (月)

カラダのゆがみ、どこに通院すれば良いですか?

Twitterやメール等で、当院に興味はあるのだけど、遠いので近隣でお勧めの治療院・病院を教えてください!というお問合わせをいただくことがあります。

でも、実際にカラダを拝見していない状態では、お困りの症状の原因が分からないので、適切な場所をアドバイスするのは、結構難しいものです。

骨盤矯正や膝の矯正は、その場ではバランスを回復できますが、そもそも、なぜこのバランスが崩れたのかという原因を特定し、その原因に応じた対策をしなければ、すぐに戻ってしまいます。

ですので、基本的には「骨盤矯正が得意です!」といった矯正を目的とした所はお勧めしません。

ゆがみの原因を特定し、その原因に応じた治療・施術をしてくれる所を探していただければと思います。

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2015年10月11日 (日)

手の怪我なのに、骨盤調整を重視する理由(痛みがある所だけを治療してもすぐ再発する理由改題)

日本人には猫背が多いと言われます。確かに、一見、猫背の方は多いです。

でも、実際にきちんと検査をしてみると、純粋な猫背(骨盤が後傾して肩が前に出ている)の方は結構少ないです。

猫背(骨盤が後傾)なのに胸が沿っていて首が前にでているという、猫背と反腰の複合パタンの方
フラットバック(背骨のカーブがない)で、胸と首が前にでているという、猫背とフラットバックの複合パタンの方

など、さまざまです。

なぜ、こんなことになってしまうかというと、腰のゆがみが原因でおきている姿勢や動作・痛みといった不調を、腰ではなくて、胸や肩甲骨、首、頭、手首といった、別の関節をゆがませることで動作や姿勢を補うという「代用運動(本来の関節・筋肉の動きとは異なる動き)」が起きるためです。

※4年ほど前にアマチュアミュージシャンの方向けに書いた記事の焼き直しです。読んでいる方はごめんなさい。

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