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2015年10月 8日 (木)

食後の、病的な眠気と通常の眠気の区別の仕方

食後に異様な眠気がありませんか?という記事で、反応性低血糖という症状の紹介をしました。低血糖という病気の詳細は、こちらを読んでください。

とはいえ、食後は副交感神経が優位になりますから、誰でも多少は眠くなるもの。

異様な、病的な眠気と、この通常の眠気を区別できないと、必要なケアを受けられないと思います。

あくまでも一般論ですが、食後に限らず、仕事中・会議中などの通常の眠気は、立ち上がって身体を軽く動かせば、眠気自身は去らなくても、眠らずにはいられます。

でも、反応性低血糖の症状としての眠気は、立ち上がっても、この眠気がさらず、暴力的な眠気で、立ったまま、または床に転がり込んで眠ります。

ですから、どうか、食後に異常な眠気があるという方、立ち上がってみてください。立っても、軽く歩いてみても眠り込んでしまう、もしくは、眠り込まないまでも、ひどい頭痛で頭が割れそうになる、としたら、糖負荷検査を受けてみてください。

また、セルフケアとして、精白した食材を避けてみてください。これで、症状が軽くなるのだとしたら、まだまだ軽症です。食事の改善だけで完治するかもしれません。

身体の状態を正確に把握することができますように!

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