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2013年1月14日 (月)

院長の所信表明(1月7日のFacebookの書き込み)

今日から仕事始め、という方多いですね。久しぶりに朝の電車が混んでいて、オッと思いました。

今日から通常モードでちょっとまじめなカラダのことを書こうと思います。

ある病院である病気(難病Aとしておきます)と診断をされて、うちには肩こり腰痛などの症状で通院をしていた方が、ひさしぶりに来院されました。

とても症状が好転していて、顔色もよさそうでした。

当時通っていた病院の診断に疑問を感じて、別の病院に移ったところ、難病Aではありえない、別の原因ではないかということになったそうです。


薬をかえ、サプリメントをやめたところ、徐々に症状がおさまってきたとのこと。

実は、この方が最初に来院をしたときに、ボクはカルテに「難病Aではなさそう。薬の副作用では。」と書いています。

うちに通われていたのが、難病Aの治療ではなく、肩こりなどの治療だったので言わずにいた、ということもあるにはあるのですが、でも、それよりは、ボクはあまりしゃべりが得意ではないので、こういう時に、どんな風に説明をしたら良いのかわからず、批判に聞こえたらいやだ、と思って言わないでしまう、ということが多いんです。

これってよくないですね。

もし僕が、難病Aという診断に対して、おかしいと感じた時点できちんと伝えていたら、この方はもっと早くに合わない薬をやめることができて、早く快復したのかもしれません。

今年は、言いにくいこともきちんと分かりやすく、人の批判や非難に聞こえないように伝えるための練習をしていきたいと思います。

どうかみなさんも、僕の話し方や説明が分かりにくかったり、こんな風に言うと良いよ、というときには気軽に指摘してください。今年もよろしくお願いします。


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