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2013年1月29日 (火)

スーパー治療家になるためにっ!!(1月22日のFacebookの書き込み)

うちは他院やエステ・リラクゼーション店で働いている方が結構いらっしゃいます。口先では「勉強のため」と言ってても、本当は「好きだから」という人が結構、多いです。

僕も「勉強」と称して、いろんなところに行きます(笑)マッサージやボディケアを受けるのが嫌いな人はこの仕事につくはずないですよね。

でも、先日いらした方は、本当に炎症がひどくて「要治療」という状態でした。肩関節の痛みがひどくて病院で痛み止めの注射を打ったものの、痛み止めの効果が切れると痛みが再発。一向に良くならず、来院。

施術の姿勢をとってもらったところ、全身のバランスが悪く、上手くカラダを使えていません。これだと利き腕の肩に炎症が起きてしまう体勢でした。なので、炎症を軽減する治療にくわえて、施術をする際のカラダの使い方の指導をしました。

でも、良いフォームが身につくのって、数年はかかるので、しばらくは大変だと思います。僕も整骨院...
で働き始めてしばらくは、肩や腕が痛くなりました。

施術に不自然な力が入っていると、施術者が疲れるだけではなくて、患者さんの筋線維にも不適切な方向で圧がかかってしまうので、施術の効果も半減していまいます。線維筋痛症や筋筋膜症候群のように筋線維が過敏になってしまっている方の場合には、この不要な圧が痛みを引き起こしてしまう可能性もあります。

なので、何時間施術していても疲れないフォームを身につけることは、施術者の1つの目標です。

僕は、一応は何時間施術をしても疲れないフォームを身につけてはいるんですが、暴飲暴食と運動不足が原因で、ちょっとだけ腰痛があったりします。

治療技術を身につけることには一生懸命になれるし、すごく練習もしてきたんですけど、それ以外の努力をする才能があんまりなくて・・・

妻からは「これで食事とか運動にも気をつけられたら、スーパー治療家になれるかもしれないのにねえ」と笑われてます(笑)

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