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2012年11月13日 (火)

11月6日のFacebookの書き込み

とても焦った声で「子どもが手を脱臼してしまって」というお電話を時々いただきます。

だいたい、週末か8時過ぎで、みなさん横浜や八王子など結構遠方からもお電話が入ります。

救急病院には整形外科医が当直していることが少なく、行っても固定をするだけで、元に戻してもらえないことが大半です。

うちは平日の夜遅くも週末も空いているのでネットで検索をして電話をしてくる方が多いようです。

一昨日は2件立て続けでした。

どちらも片道40キロくらいの場所で、わざわざ来てもらうのもなあ、と思って「近くで見つかりませんか?」と聞いたら「病院もどこも先生がいなくて」とのことでした。

僕としては、肘や肩の脱臼はすぐに治せることなんで、わざわざ1時間もかけてきてもらうのは悪いって思っただけなんですけど、妻から、そんなこと言ったら来るのが迷惑がられているって思われちゃうよ、と怒られました。

僕にとっては脱臼の治療は日常生活でも、自分の子どもが脱臼するっていうのはお母さんにとっては非日常で、とっても焦っていることなんだから、そういう淡々とした対応じゃなくって、「大丈夫ですよ」「すぐ直りますよ」とか声をかけなさいよ、と妻に怒られました。

確かにそのとおりです。

ごめんなさい。反省しています。次のお電話からは対応変えます。
                                         
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