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2011年9月 8日 (木)

シフト勤務で疲れがなかなか抜けません

シフト勤務だと、毎日の眠る時間がばらばらになってしまいます。海外出張が多い人も、時差の関係で体内時計がばらばらに。

この体内時計の差、修正しやすい人と、修正しにくい人がいます。

自律神経のバランスが乱れている人
普段から、深くしっかりと熟睡していて昼間に眠くなりにくい人

自律神経が乱れている人、は分かりやすいですが、熟睡できる人、というのは驚きですよね?私自身、海外出張後にあまりにも時差ぼけが続いたため、ある著名なスリープクリニックのドクターに「歳ですかねえ?」と相談してみるまで、実はあんまりきちんと理解していませんでした。

でも、考えてみれば当たり前のことで、普段からしっかりと眠っていて、一定の時間で体内リズムが刻まれていればいるほど、新しいリズムには慣れにくいわけです。

というわけで、基本的には、どんな人でもシフト勤務でカラダは傷つく、と思っていただいた方が良いのだと思います。

そうはいっても、誰かが夜中も働かなければ、インフラは動きません。病院も介護施設も、電気もガスも、夜中に働いている人がいるから動き続けるわけです。


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朝一番の患者さんには、夜勤明けの看護師・臨床検査技師なども。シフト勤務で寝る時間がばらばらで寝てもカラダの疲れが取れない、という方に、施術で無理やり自律神経を副交感神経側に傾けてあげることで昼間の短時間睡眠で疲労回復ができるようにサポートしたりしています。

うちは裏番長も弟もシフトや時差勤務経験者。昼間の睡眠ではなかなか疲れが取れず、結局何もできずに休みの日が過ぎ去っていくという、うんざり感を良くしっています。夜勤明けに自律神経調整に立ち寄ってくれる人がいると、院をやってて「良かった」ってシミジミします

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こんな風に、ケアすることも可能なので、シフト勤務で体調を崩されているかた、どうか上手に最新の医療技術を活用してください!

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