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2011年8月29日 (月)

ストレッチをしてもカラダが柔らかくならない方へ

いくらストレッチをしてもカラダが柔らかくならないどころか、常にピキっとしてしまってかえってカラダが固くなってしまう方がいます。セルフケアで柔軟性を獲得できる方もいれば、その前に治療が必要な方もいます。

ご自分がどちらのタイプなのかをしっていただきたいという意図で、6月の上旬に流したTweetです。

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スポーツジムでスタッフに左右に腰を傾ける動きが苦手と相談している人がいて、動作を見ていたら明らかに肩甲骨の位置が変。ジムでは身元は隠しているのでwスタッフがいなくなってから背中か肩の怪我をしていないかと話しかけたところ案の定1年前に大けがを経験していました。(つづく)
posted at 11:17:26

(つづき)肩甲骨がフックとなり腰が傾かないためまずは肩→背中の柔軟性アップをしてから腰の可動域を広げる方が良いことを説明しました。基本に従ってコツコツと運動をしているのに、いつまでも出来るようにならない、という時は治療の必要性を検討してみてください。
posted at 11:21:15

ジムのスタッフはあくまでも「怪我や障害がないカラダ」を前提とした指導。一定の年齢を超えるとあちこちガタがきているので、運動を始める前に、自分のカラダのゆがみや筋骨格の拘縮状態などをアセスメントしてもらって、その上でジムで運動する方が安全&結果的なコストは安いと思います。
posted at 11:22:32

☆@chibakick 治療+セルフケアだと思います。骨盤がついている位置によっては、骨格的に開脚できない人もいますけど、以前できていたということはそんなことないと思うので。 
posted at 11:23:54

このブログ、とても面白かったです。柔軟性を上げたい方御一読を! http://ow.ly/594wE :身体の条件は人それぞれ まずはできれば国家資格を持った治療の専門家の方でバレエに詳しい方を探して、一度身体の状態を診てもらう事をおすすめします・・・本当にその通りだと思います

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可動域を広げたい、柔軟性を獲得したい、という方御参照ください!

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