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2011年2月14日 (月)

1月のつぶやき(冷え症・セルフケアマッサージに関する抜粋)

1月に好評だったつぶやき(RTといって転送をしていただいたつぶやき)を、ブログでも共有させていただきたいと思います!

今回は、冷え症、セルフケアに関する抜粋。

抜粋ここから

肩こり腰痛の原因が、別の部位や内臓のことは多い。顔色や皮膚の色、触診、flip検査といった徒手検査、各種臨床検査で、可能な限り原因を特定してから原因に応じた治療をすることが大切。自己判断や医療機関以外の素人の意見を盲信するのは危険。雑誌やTVも割と適当な内容が多いです

雑誌やTVは、発言の意図と無関係に適当な所で編集かけられるという経験を何回もしました。人の命にかかわる内容でそれをやられたら責任が取れないので、近頃は取材そのものを断るように。メディアに出ている人はこのあたりの責任と、どう折り合いをつけているのでしょうね。

目の周辺は皮膚が薄く下手な素人マッサージは乾燥の元。目の疲れやまぶたのむくみ対策は側頭筋のケアのほうが安全です。

メガネをかけている人は側頭筋が凝りやすく、眼下のチックやたるみの原因になる人も多い。左右の耳の高さが違う人ほど症状が出やすい。こめかみの少し下を中指で押さえ側頭全体を残りの指で覆うようにして引き上げると解消しやすい。左側は右手で、右側は左手で。

それはウソです。RT @aisu_dog: 筋肉つけたくてもつきにくいからだってのもあるのさ。ちなみに筋肉多い人って、冷え性ないそうですよー“@makami75: 残念ながら、脂肪多めです…筋肉つけたい(>_<)”

冷え症の野球選手も、冷え症のバレリーナもいます。筋肉があって、脂肪も一定量なければ身体は冷えます。筋肉があったら冷え症にならない、は都市伝説です。

筋肉は発電&循環機、発電&循環された熱を保持するのが体脂肪。筋肉がなければ発熱&循環しないので冷え性になりやすいことは事実ですが、マラソン選手やバレリーナ、ボディビルダーの様に体脂肪が低すぎても、貧血やホルモン異常等で循環が悪くても冷え性になります。原因に、応じた対応が必要。

発熱はしていて、循環が悪いタイプの冷え性の人が長時間の入浴やサウナやホットストーン、エステのヒートドーム等に入ったりリフレやマッサージで急激に循環を上げると循環器への負担が大きすぎて著しく体調を悪化させて危険です。他人の冷え性改善に役立っても自分に合うとは限りません

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