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2011年2月10日 (木)

1月のつぶやき(自律神経に関する抜粋)

1月に好評だったつぶやき(RTといって転送をしていただいたつぶやき)を、ブログでも共有させていただきたいと思います!

今回は、自律神経の働きに関する抜粋。ついつい、無理をしすぎてしまう方、仕事はできるんだけど、遊ぶ余裕がまったくないよ、という方、是非お読みください。

抜粋ここから

疲れを感じずに仕事を続けられるのを体力がある、よい事だと誤解している人が多い。それは単に、自律神経が交感神経側に傾いて(興奮していて)疲れを認識できていない、つまり、脳溢血や高血圧への第一歩。帰宅するとどっと疲れが出て動けないという人は、本当は身体は疲れているということ

帰宅したら倒れこむように寝る、寝酒を飲まないと眠れない、どちらも自律神経が交感神経と副交感神経の間の移行がうまく言っていない状態。真剣に仕事をすればするほど陥りやすい。こういう人が意思の力で身体の声を押さえつけ続けると、、自律神経失調症、うつ病、○○症候群と呼ばれる状態に。

気が抜けた時に一気に症状が出るけど仕事は出来る。会社には便利な人材。会社にそこまで尽くす必要があるのか。私のように、寝たきりになってから気がつくと大変です RT 疲れを感じずに仕事を続けられる 自律神経が交感神経側に傾いて(興奮していて)疲れを認識できていない 身体は疲れてる

一日8時間働ける人が健康な人、という前提そのものから疑う必要がある。標準労働時間を決めた当時と今では労働の心身への影響が全く異なる。労働基準は経営、経済原則が第一義。健康が第一義といあなら、職種で標準労働時間を変れない理由を厚労省は説明すべきでしょう。

交感神経過多になると、副交感神経優位に移行できなくり、休憩しても休まらなくなくなります。

無理出来る出来ないを意思の力だけで判断する人が多すぎる。意思の力でコントロールできないから「自律神経」「不随意筋」と言うんです。努力や意思の力で血流や血圧、ホルモン分泌はコントロールできません。無理をすれば必ず身体は傷みます。意思の強弱は関係ありません。

日本で身体の構造(生理学や解剖学)の基礎すら義務教育で教えないのは、健康に関する正しい知識を国民が得たら、意思の力だけで保たせている勤勉性という国際競争力を削ぐからではと邪推したくなる。仕組み化するスキルが上がれば十分戦えるのに。後何十年、先進国で労働生産性最下位を続ける気なのか

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