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2011年1月12日 (水)

正しい立ち方・歩き方は、骨盤がニュートラル

先日更新をした公式サイトからの転載です。

骨盤はからだの土台です。骨盤がゆがんだままでは、背骨も、そのうえにある重たい頭も安定しません。そのため、骨盤のゆがみは腰痛や肩こり・ひざの関節の痛みを引き起こします。

整体・骨盤矯正で正しいポジションに整えることも大切ですが、正しいポジションを維持する方法を学ばなければ、またすぐにゆがんでしまいます。

体にとって一番負荷が少ない立ち方は、インナーマッスル(深層筋)で骨を支えることです。インナーマッスルが弱ってくると、表面の筋肉が隆々としていても、まっすぐに美しく立つことはできません。

インナーマッスルを上手に使って、自然な立ち方・歩き方をすることで、骨盤をはじめとする筋骨格を正しいポジションで維持しやすくなります。特に大腰筋を使った正しい歩き方、立ち方をすることで、内臓の冷えを予防することができるため、腰痛だけではなく、胃腸障害や婦人科疾患の予防にもなります。

転載ここまで

とはいえ「正しい立ち方ってそもそもなーに?」という方も多いと思います。

よく、雑誌やウェブで正しい立ち方、歩き方、という記事を見かけますが、現実問題として、骨格が一人一人違うので、本当に正しい姿勢や立ち方は、身体にさわりながら個別指導が必要です。

姿勢や歩き方は運動の一種なので、紙面でお伝えできることには、どうしても限界があります。

施術をするだけではなくて、歩き方や身体の支え方の教室をやってみたいなあ、と思っています。

当院へのお問合せ&ご予約はこちらからどうぞ

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