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2010年7月11日 - 2010年7月17日

2010年7月15日 (木)

整体・マッサージ1時間3000円と6000円の違い4

昨日までの記事の通り、鍼灸、マッサージ、柔道整復の保険の報酬金額の算定は、レベル3の人の給与が標準になっています。つまり、保険診療を受けている限り、根本治療のアドバイスを要求するのは、高望み過ぎ、ということです。

私自身は、この現状が正しいとは思いませんが、、、、

歯科医で、前歯の差し歯や入れ歯は自由診療を選ぶように、レベル4以上の治療家による根本治療を望むのであれば、自由診療を選んでもらう、というのが現在の保険制度上は仕方がないのかな、という保険点数制度です。。。。

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2010年7月14日 (水)

整体・マッサージ1時間3000円と6000円の違い3

真剣に体質改善、症状改善をしたいと考えている場合、少なくともレベル3以上の治療家が1人以上いる治療院を選ぶ必要があります。

本日は、レベル3以降の治療家の判断方法をまとめます。

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2010年7月13日 (火)

整体・マッサージ1時間3000円と6000円の違い2

整体・マッサージ・リラクゼーションサロンの主たるコストは人件費と家賃。技術が高い人を低賃金で雇うことは難しいため、価格と技術はある程度まで連動します。

不快感を与えず人体に触わることがでいる人の月収は16-8万円程度です。治療というレベルの施術はできません。あくまでも、その場で気持ちが良い、というレベルの施術です。

しかし、道具を使ったり、院長・チーフ等が問診・触診を担当することで、このレベルの人でも症状改善につながる施術をすることが不可能というわけではありません。

ここまでが昨日の記事のまとめです。

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2010年7月12日 (月)

整体・マッサージ1時間3000円と6000円の違い

1時間2000円のサロン・治療院と6000円の治療院と同じ技術を要求するのは理不尽です。なぜならサロンの主要コストは人件費と広告宣伝費。広告宣伝の量が同じ程度だとしたら、削れるのは人件費だけだからです。

近頃、整体1時間2980円といった劇安店を見かけるようになりました。こうした店舗の平均給与は日給10,000円。

月収換算では最大25~16万円。月収25万円の店長1名に20万円のチーフ1名、16-18万円のスタッフ2名といった構成が王道経営です。

※家賃20万円、営業時間1日12時間×30日営業で4ベッド稼働率75%(60~80%)で計算。

一方、従来の治療院・鍼灸整骨院はというと、だいたい1時間5000-6000円。これは、同じ稼働率で計算すると、月収35万円の院長、25万円のチーフ1名、22万円程度のスタッフ2名が相場だからです。

では、この35万円、25万円、20万円、18万円というのは、それぞれ何ができる人達なのでしょうか?

実は、これ、結構明確な判断基準があります。

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2010年7月11日 (日)

湿度が高い夏を快適に過ごすために、自分に必要な水分量を知ってみよう

体は、1人1人違います。必要な水分量も、吸収しやすいタイプの水分の種類も異なります。

例えば裏番長、世間で言われているような一日2リットルの水分を取ると、全身がむくんでだるくなります。なぜなら、健康な時の裏番長に必要な水分量は1.8リットルだから。

でも、この1.8リットルという量、裏番長が「飲みたい」と思う量よりもだいたい400mlくらい多いんです。裏番長は、体内に熱がこもらないので、あんまり喉が乾かないんですよね。

反対に、膵臓に問題を抱えている方(糖尿、低血糖等)や、胃腸に熱がこもりがちの方の場合、とても喉が渇きやすく、水を飲まないとかなりイライラしてしまうと思います。しかし、水を飲んでもしっかりと吸収することができず、むくみにつながり、結果的に体調をさらに悪くさせてしまうこともあります。

自分が飲みたい、と思う量だけ飲んでいても、世間で言われている2Lを飲んでいても、実は体にはあんまり良くない、ということがあるんです。

ですので、吸収しやすいタイプの水分を、吸収できる分量だけ飲むことが大切です。

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