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2010年1月3日 - 2010年1月9日

2010年1月 9日 (土)

痩せるためのウーロン茶の淹れ方

こんにちは、裏番長です。


烏龍茶(ウーロン茶)には脂肪の吸収をゆるやかにする効果があるので食後にはウーロン茶を飲みましょう、という宣伝、ご存じですよね?


黒ウーロンと呼ばれている、アレ、です。黒ウーロンは、新しく発見されたお茶ではなくて、以前からよく飲まれていた、鉄観音茶のことです。


この鉄観音茶、お茶の中では脂肪を分解する酵素を一番多く含んでいるそうで、美容や健康面から、多くの方が飲んでいるようです。


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2010年1月 8日 (金)

鍼(はり)って何で効くの?

おはようございます、裏番長です。


マッサージは直接皮膚や筋肉を広範囲に刺激するので体が楽になる仕組みがなんとなく分かるけど、鍼とかお灸ってどういう原理で効果を出しているのか分からない、というご質問がよくあります。

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2010年1月 7日 (木)

活海老が来た~!

おはようございます、ケンキチです。

宮古島在住の前オーナーからお年賀に活きた海老が送られてきました。
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おがくずを除けると、飛び跳ねる海老!

たくさんの活きた海老を前に、飼うべきか?と一瞬だけ悩みました。が、我が家のお猫さま達が虎視眈々と海老を狙う姿と、海老が大好物の裏番長のよだれを流しそうな顔を見て食べることにしました。

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2010年1月 6日 (水)

マッサージは副作用が起こりえる手技療法なので国家資格が必要です

こんにちは、裏番長です。長すぎる!とのコメントが多発したので記事を短くしました。


今日は、Twitterでとても質問が多かった「マッサージ」の資格の説明です。


結論から書きます。日本では、日本の国家資格を持っている人が、保健所に届け出をしたうえで行う手技療法には効果効用があり、それ以外は効果効用はない行為と定められています。


国家資格を持たない人の手技は、単なるリラックスが目的で効果がないという場合のみ、違法ではない「かもしれない」行為です。(つまり、手技「療法」であるとは自らも認めず、お客さまに対して効果効用を宣伝もしないのなら合法ということです。)


効果効用を宣伝している場合は、完全な違法行為になります。つまり、骨盤矯正、姿勢矯正などを宣伝している場合は違法行為です。


マッサージをするためには「あん摩指圧マッサージ師」という国家資格が必要です。整骨院(接骨院)や鍼灸院と同様に、3年間専門学校に通い、国家資格に合格して初めて名乗ることができます※1


それは、手技「療法」は、解剖学や生理学の知識がない人が施術をすることで、肉体を傷つける可能性が極めて高い行為だからです。

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2010年1月 5日 (火)

整体、整骨、接骨、整形の違い

おはようございます、裏番長です。


私は、Twitterをしています。lammy_iというIDです。Twitterをしている方は、是非フォローしてくださいね。 Twitterって何?という方、Twitterを始めてはみたけれどおもしろさが分からないという方は、ここを見てみてください。


Twitterで「整体」という言葉で検索をかけてみると、


  • 腱鞘炎がひどいから整体行こうかな
  • 朝起きたら首が激痛、整体いかなきゃ
  • 寝違えた整体行こう
  • マッサージ屋さんに行ったら、肩の関節の位置がおかしいかもしれないから整体に行けと言われた

など、の発言があります。


どうやら「整形外科」「整骨院(=接骨院)」「整体院」を同じものだと考えている方が多いようです。違いを教えてほしいというコメントがあったので、記事にまとめてみることにしました。

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2010年1月 4日 (月)

ケンキチの新年の抱負 

おはようございます、ケンキチです。

多くの方が、今日から仕事始めかと思います。Yo-jouも、今日から通常営業です。

お正月に、1年の目標や計画を立てた方もいるかと思います。

僕も、未来のことをあれこれ考えてニヤニヤするのが好きなので、いろいろと考えました。でも、あまり未来のことばかりを考えていると、裏番長に、地に足を付けて今のことを考えるようにと怒られます。

でも、今のことを考えると、やらなければいけないことが山積みで、嫌になってしまうことが、ありますよね。お店のことならいいんですが、青色申告とか確定申告になると、かなり憂鬱になってきます。

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2010年1月 3日 (日)

トラブルを解決するよりトラブルが起こらないお手伝いを

明けましておめでとうございます、裏番長です。

Yo-jouは、明日から通常営業です。今年もよろしくお願いいたします。


今日は、年末年始にオーナーと話し合ったことをまとめたいと思います。


本来、東洋医学は「病気になってしまった人」だけではなく「このまま行くと病気になる-未病-」を見つけ、病気に向かっている体を健康に向かわせるお手伝いをすることを得意としています。


江戸時代に花開いた日本の養生所文化では、未病の段階で温泉・漢方薬・鍼灸・食事の工夫(食養)を行うこと、動作所作を丁寧に行うことを大切にしていました。


貝原益軒や小川笙船(大岡越前の榊原伊織のモデル)といった養生文化の中心にいた医師達は、こうした養生に必要な全ての知恵と知識を持つ専門家として、人々が健康に生活を行うことできるようにアドバイスし、時には病気の治療もする人でした。


しかし、現代の鍼灸師の何割が、温泉や食養、日常の動作所作の型を知っているでしょうか?


 

  • 体を温めながら有効成分を皮膚から吸収させる(温泉)という知恵はリフレやエステ、温泉ソムリエ
  • 体質に合わせて食事をする知恵はオレンジページなどの女性雑誌
  • 動作所作を呼吸に併せて丁寧に行うことで筋バランスを整える知恵は、古武術、ヨガ、ピラティス等

 


などを見なければ分からない、というのが実態。


そして、鍼灸師の大半が、一般の人が有している程度のエステや温泉、食事やストレッチに対する知識も持っていないというのが現状ではないでしょうか。

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