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2010年10月 7日 (木)

骨盤/姿勢矯正の紹介CM

こんにちは、裏番長です。
こうちゃんと吉池さんをモデルに、骨盤・姿勢矯正の紹介動画CMを作ってみました。

頑張って作ったのですが、院長から「もっと施術の流れが分かるものの方がいーやー」と冷たいコメントが・・・・・

なので、施術の順番通りに紹介する動画CMも作成中です。

でも、この写真だけでも、見る人が見ると、日本古来の活法(かっぽう)の導引(どういん)と操法(そうほう)という技術を使っているんだー、とお分かりかと思います。(実際には、活法にリハビリの技術を加えています。)

活法というのは、戦や柔術の練習中に、武士が例え傷みや怪我があっても動き回れるように、痛みをその場で取り除いて、動いてもらえるようになることで快復力を高める治療方法です。

戦国時代に戦場で確立し、戦争がない江戸時代には柔術(その後の柔道)の発展とともに、柔術家が技術を向上させ、柔道整復術として体系化されました。(そのため、整骨院をするための国家資格を柔道整復師と言います。)

活法は戦場や練習場でのパフォーマンスを最大化するための技術です。ですから、怪我の治療だけではなく、リハビリや、動きが悪い関節・筋肉を動きやすくする、正しい型を取れるように姿勢や筋骨格を整えていくということが得意です。

ところが、整骨院で、骨折や脱臼・捻挫といった急性疾患に医師の同意書がなくても健康保険が使えるようになると、本来の活法(柔道整復)の得意分野であって、関節の可動域を広げると言ったパフォーマンスの向上に取り組む柔道整復師が激減。

現代の柔道整復師の育成専門学校では、この、活法の目的であった「最高のパフォーマンスを上げる」ための施術を教えていないという、情けない事態となってしまいました(それでも一応、教科書では柔道整復術は活法を元にしている、と言葉だけは教えているようです)。

そのため、おそらく大半の整骨院が「活法って、具体的には何?」という状態になってしまっているのではないかと思います。

わたし達は、江戸時代に日本が育んだ伝統技術を重視した治療院です。

本来の柔道整復術(活法)がどういうものであったのかを学び、探りながら、最新医学と組み合わせて日々研究をしていきたいと思っています。

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