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2010年4月 1日 (木)

患者の28%は医者にウソをついている! その理由は? QLife調査

患者の28%は医者にウソをついている! その理由は?

という記事からの抜粋です。

QLife調査 「あなたは、医師や看護師に、ウソをついたことがありますか」という質問では、男性の5人の1人、女性の3人に1人がウソをついたことがあると回答しています。年代別では、30~50代が30%前後、20代と60~70代が20%前後と、年齢によって差があります。「ウソをついた理由」は、男性の場合は「症状を実際より軽く/重く申告」「喫煙を隠す」、女性の場合は、薬をキチンと飲んでいるふりをしたり、食事内容や体重を軽く申告するなどのウソが多いようです。

中略

「ウソをついた理由を教えてください」という質問に対して、「医師、看護師に遠慮/喜ばせたい」「恥ずかしい」「回答が面倒」など心理的な背景もあるようですが、「薬代が負担で…」「保険適用にしたい」「薬剤処方量を減らしたい」「はやく受診/治療を終わらせたい(翌日仕事がある)」など、現実的なものも多いよう。

30~50代にウソをつく人が多いのは、仕事に対する責任感の裏返し

東洋医学と西洋医学の最大の違いは、西洋医学では重篤な症状が出ている場合臨床検査を行って検査上異常値がなければ基本的には積極的な治療を行いません。しかし、東洋医学では、臨床検査の結果に異常がなくとも、患者さんが痛みや苦しみなどを感じていらっしゃる場合、その主訴に応じた積極的な治療・施術を行います。

そのため、東洋医学のほうが、こうしたウソは医療過誤を引き起こしやすいのです。

こうした背景も、東洋医学はいい加減、と発言する西洋医がいる原因の1つです。

とはいえ、仕事や経済的なことが原因でウソをついてしまう気持ち、とってもよく分かります。(私自身が、寝たきりになる前日まで不調なんかないさ、と自分と健康診断の医師にウソをついて徹夜仕事をしてた人間ですから、、、、)

ただ、そうはいっても、やはりウソをつかれてしまうと、施術の後でどっと疲れが出たり、貧血を起こされてしまうことも事実。

できるだけ、正直に話してくださいね♪

また、来月(今月、かも)からは、脈を測定する機会を入れるので、ウソついてもばれちゃいますからね~

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