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2010年3月20日 (土)

飲酒後30-60分で寒気、頭痛がするのは急性アルコール中毒です

私はアルコールに弱く、飲酒後しばらくすると強烈な頭痛がしてきます。父もアルコールに弱く、飲酒後しばらくすると、ガタガタ震えるほどの寒気がしていました。

この、飲酒後30-60分後で寒気や頭痛がしてくる、というのは「急性アルコール中毒」の初期症状です。

急性アルコール中毒というと、大量のお酒を飲んで酩酊、泥酔、意識混濁というイメージが強いようですが、日本人の多くがアルコールを分解する機能が弱く、大量に飲まなくても、急性アルコール中毒になります。

ウコンのように肝機能を強化するものを摂取してからお酒を飲んだり、飲酒の30分前位に肝臓周辺をホット缶ジュースで温める、飲んでいる最中に腰と肝臓にホッカイロを貼る、肝臓のツボを押しながら飲むなど、急性アルコール中毒にならずに飲む工夫もあるにはあります。

私は、20代前半で、こうした工夫を全てしたものの、あえなく玉砕。

また、定期的に肝機能を強化するための灸、鍼治療を受けることで、多少は強くなる可能性も皆無ではありません。

でも、私は、お酒飲まなくても楽しめるからいーか、とあきらめることにしました。

本来、おちょこ一杯程度で控えなければアルコールは、からだに対して有害でしかありません。有害な物に対して過敏に反応するというのは、ある意味優秀な臓器だ、ということで、私の肝臓可愛いじゃないか、と思うことにしています(笑)

本日、Twitterで「お酒飲んだ後で真夏でも歯がガタガタ言うほど寒気がするけど、なんでかな」という書き込みがあって、飲酒後に寒気がするのは急性アルコール中毒なのだということが知られていない、ということに気が付いたので記事にしてみました。

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