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2010年2月21日 (日)

ボディケア施設にも資格者が必要かも、と思った出来事

風邪をひきました。
岩盤浴の後で湯ざめしたのです。なぜ湯ざめをしたかというと、岩盤浴から出て着替えをしようとしたところ、休憩室で女性が真っ赤な顔をして倒れかけていて、岩盤浴のスタッフが手を押さえたり背中を支えたりして対応をしていたのです。

倒れかけていた女性は、体型・顔色・皮膚の色、話している時に見える舌の色などから、高血圧で高脂血しょうである可能性が高いと思われました。※記事最後に特徴を記載

はっきり言って、岩盤浴に来るのが間違い、と思われます。が、そう言って拒絶できないのが、こうした温浴施設の難しいところですよね。

ただ、そのためには、応急処置や緊急時の対応方法を学ばなければいけないと思うのです。

この岩盤浴には、ボディケアやエステというメニューがたくさんあるので、念のため、鍼灸師などの国家資格者や、応急処置を知っている人がいるのかと確認したところ1人もいない、ということで、仕方なしに、発作の程度を確認するための対応をしたのです。(頭痛の有無、吐き気の有無、脈の変化の確認、皮膚温度の変化など)

で、湯ざめしました(涙)

入浴料、ただにしてもらったんですけどね。。。

15人弱いるセラピストの中に、1人も国家資格者がいないというのも驚きでしたが、まあ世の中のボディケアショップというのはそういうものなのかもしれません。

とはいえ、こうして持病を持っている方も来てしまうわけで、最低限度の体の知識を持っている人がいることも必要だと思うんですけどね。。

ああ、鼻水が出るし、寒気がする~

※高脂血しょうの場合、厚く黄色い舌苔がついています。また、高血圧の場合は舌の端に歯の後がつきやすいという特徴があります。また、高血圧の場合には、話をしているときに舌が細かく震える人も少なくありません。

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