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2010年2月 2日 (火)

生理痛、PMS痛み止めを飲む前に

女性であれば生理痛や月経前症候群のわずらわしさは、よくご存じですよね。
婦人科に行くと、痛み止めや低用量ピルの服用を勧められます。

しかし、多くの生理痛で苦しんでいる方が痛み止めは少しずつ効かなくなるとういことは、ご存じのとおりです。何よりも、一時的に痛みは止まっても、冷え、のぼせ、肩こり、腰痛、疲労感、めまい、むくみ、イライラ、抑うつ、不眠には、まーったく効かないんですよね。

低用量ピルを服用すれば、こうした症状を一時的に抑えられることもあります。でも、体のバランスを取り戻して健康にするという効果は全くなく、あくまでも症状を抑える効果しかないということもご存じのとおりです。

根本治療につながらなくてもいいから、とにかく楽になりたい、という思いはとてもよく分かるので、どうしてもつらい方はピルを服用する、という選択肢もあるとは思います。

ただ、ホルモン剤という長期的には体にどういう影響を及ぼすか不明なものを取り入れる前に、まずはストレッチや鍼灸・食事の改善で症状が回復しないかを試してみてはどうでしょうか。

  • 股関節を広げ、骨盤を緩みやすくするストレッチ。
  • 普段の生活の中で骨盤が動く歩き方をする。
  • 血流を良くする呼吸方法に変える。
  • 排卵後~生理までに腰から背中にかけての凝りや張りをマッサージやストレッチで弱めておく。

こうした自分で手軽にできる工夫で症状が劇的に変わった、という人も少なくありません!

特にストレッチと呼吸法、歩き方の改善は驚くくらい効果的。とはいえ、現在Yo-jouには女性の治療師がいないので聞きにくいですよね。。。。

ちょっとオーナーと相談して、どうすればお伝えできるか考えてみます。

また、体に合う食材を取り入れて、血行を良くしていくことで月経前症候群(PMS)だけではなく、普段のイライラも軽減した、という方もいます。

問診+脈診で体のタイプをしっかりと診させていただければ、合う食材・合わない食材の見立てをすることも可能です。

また、料理は苦手、という方であれば体に合うお茶の種類をご紹介することも可能です。(漢方薬もご紹介したいのですが薬事法に触れてしまうので体のタイプだけお知らせします。漢方薬局で体のタイプをお伝えいただければ、合った漢方薬を紹介してもらえると思います。)

興味がある方は、Yo-jouで問診+脈診してもらってください。後日、食材やお茶の種類や、どういう場所で購入することが可能かをお送りさせていただきます。

普段から食事やストレッチをしてはいるけど、それでも症状がおさまらない。反対に、普段は忙しすぎてそんなに体に気を使えない。

こういう方が週1回の鍼灸治療を1-2カ月続けたらすっかり良くなったという方もいます。(でも、普段の生活パタンを治さないとまた元に戻ってしまうので施術中にお伝えしたことは守ってくださいね。)

こうした工夫をしてもダメだった!

痛み止めやホルモン剤は、こうした最終手段として利用してはどうかな、と思うのです。

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コメント

はじめまして。
今、PMSで悩んでいるので婦人科でピルを処方してもらおうかと考えているときにこのブログに辿り着きました。
ぜひ一度伺いたいです。
問い合わせのメールを送るのですが、うまく送信されません。

投稿: ゆう | 2010年2月14日 (日) 09時17分

ゆうさん
メール、おかしいですね。お手数ですが、

ken(a)maeda.name ※(a)は@に変えてください

に再送していただけますか?

もしくは、営業時間内にお電話いただければ、ご心配の点など、いろいろご説明させていただきます。

03-5901-1355

■平日の受付時間
 15時~22時半
 ※22時半以降は毎日お一人のみ受け付け中

■土曜の受付時間
 10時~18時

投稿: Lammy(前田あみ) | 2010年2月15日 (月) 21時07分

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