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2009年10月25日 (日)

とうとう、待ちに待った改装準備中なのです ヤッター!

こんにちは、オーナー妻の前田あみです。


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現在の、Yo-jou(らくらく堂鍼灸整骨院)の入り口です。実は、わたしもオーナーも、この店頭があんまり・・・・・

院を買い取る前から、一日も早く店頭の改装をしたくて、必死にお金をためていました。

そして、苦節1年半。ようやく、店頭改装をすることができることになりました。


なぜ「あんまり・・・・」だったのかというと、わたし達が目指しているお店のこだわりと、店頭のイメージが全く違うからなんです。

わたし達が目指しているのは「治療院」ではありません。


「治療が必要になる前のちょっとした不調-未病-の時に、気軽に来てもらえる場所」

「今頭痛いんですけど、治療受けていく時間ないんです。自分でどのツボ押せばいいですか?と、会社帰りに立ち寄っていただける場所」

なのです。


わたし達は院を買い取る時、国民金融公庫から借金をしました。その時に持って行った企画書の表紙には「働くあなたのヘルスサポーター」というキャッチコピーを書きました。


仕事や家事で慢性的に疲れている、休めって言われたって休めないよ。(過去のわたし自身です。)そんな人に対して「先生」目線で治療をする接骨院ではなく、「サポーター」として寄り添っていきたい。


スタッフは経験5年以上の国家資格者だけという「しっかりとした専門知識と技術で施術をしている」という自負はあります(ちょっと自慢)。


でも、それはあくまでも陰の努力というか、工夫というか・・・・。「わたし達すごいんです」っていう場所が毎日の生活の一部にはならないと思うんですよね。


それなのに、店頭のイメージは、伝統的な接骨院。これでは、お店の前を通る方に、わたし達の「想い」が伝わるわけがないですよね。


でも、デザインをしていただいて、カッティングシートを貼り直して、店頭にディスプレイを置いて・・・・・・・・・etc

高いんです!!

お店を買い取ったばかりの30代の普通の夫婦もんが払えるお金ではありませんでした。


なので、我慢しました。1年半。

そして、9月のある日。とても不思議なことが起きたのです。

ちょっと長くなりそうなので、不思議な出来事は次の記事で書こうと思います。

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